新着情報

2026年02月27日
苗の植え付け
追加で注文した苗木が送ってきたので雨の中植え付けた。今回の苗はパイン味のする品種であるが、品種名は無いので一般的な苗木屋さんでは生産していない。生産している苗木屋を探すのに苦労したので入手が今の季節になった。糖度は20度くらいで皮ごと食べる品種でパイン味の珍しさもあり人気が出てきているらしい。苗は非常にいい苗でビックリしたが、この品種は房を付けるのが難しいと生産農家の人から聞いている。
2025年12月23日
新品種のブドウ苗
地中型の根域制限の中に到着した新品種のブドウ苗を植えこみました。120×200㎝で深さを45㎝ほどで新品種を7本、既存の品種2種を5本で今年は根域制限に挑戦。完成の苗を6mに予定している。玉割れや色づきに糖度を上げる目的があり、新たな可能性を新品種でテストしてみることにした。今回のブドウ苗は極早生で最高糖度が25度になる品種で期待している。
2025年12月23日
根域制限での植え込み
新しい品種の苗が到着したことで、初めて根域制限での生産に挑戦。根域制限は本来は灌水施設があることを前提でしますが、当農園の畑には灌水施設が無く諦めていたが、あまり行われていない方法で挑戦してみることにした。東レが開発している防根シートを使い地中型での根域制限である。

農園の紹介

阿蘇山麓の西原村にブドウを中心とした農業を営む阿蘇西農園です。父親の死もあり農業に携わるようになって15年余り、熊本地震では大きな被害の中で現在の農業にたどり着いています。ブドウはシャインマスカットが全盛期を迎えていますが、当農園では次世代のブドウと呼ばれる「富士の輝」や「マスカサーテイーン」などの品種に力を入れ、山梨で考案された新短梢栽培による大房作りをしています。ギンナンは最大5gにもなる品種「喜平」を栽培し、健康茶の最高峰とされるクロモジ茶の製造もしている農園です。

阿蘇西農園について

会社概要

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社名 阿蘇西農園
代表者 東田裕二
所在地 〒861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田1907
TEL 096-279-2535

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