新着情報

2025年11月29日
散歩道の夕日
犬の散歩コースで夕日に染まるススキが目に留まり撮影してみた。九州でも秋の終わりが見えてきたようだが、近年では秋らしい日が短くなってきた。12月に入ると九州でも雪の降る可能性がある予報が出ている。また注文しているブドウ苗も送って来るので、植える予定の場所の準備も進めているところだ。
2025年11月11日
秋の予備剪定
秋の冷え込みが本格的に成りブドウの葉が色づいて来た。残暑厳しい日が続き例年より10日あまりおくれているが、色づきが進んでいる品種から剪定をしている。この予備剪定は、来春の芽吹きを良くするために貯蔵養分を作る葉が役目を終えた時期に剪定することで、冬の剪定作業が大幅に楽になる大切な作業である。8月以降に伸びたツルにある巻ツルが固まる前に剪定して取り除くことで冬の剪定が楽になるとともに、巻ツルには病気の菌が一番越冬する場所なので取り除く目的でもある。生食用ブドウは長梢栽培か短梢栽培がほとんどで、当農園では短梢栽培での生産に取り組んでいるので、予備剪定も単純な作業で楽である。
2025年10月26日
特産のサツマイモ頂き
西原村特産のサツマイモ(カライモ)を従妹の畑で今年も頂いた。西原村はサツマイモが特産で、シルクスイートは全国の品評会で2年連続日本一になっている。阿蘇の火山灰土の赤ボク土(赤土)の畑は水はけが抜群で、サツマイモの生産に向きイモの肌が美しく仕上がる。毎年いただくが、今年は200キロくらい頂いたので友人や親戚にも送る予定だ。このイモは四国犬のおやつとして小さいイモ中心であるが、少し大きめのイモを親戚などに送るようにしている。いよいよ本格的な秋が来たと思うが、短い秋に今年もなりそうだ。

農園の紹介

阿蘇山麓の西原村にブドウを中心とした農業を営む阿蘇西農園です。父親の死もあり農業に携わるようになって15年余り、熊本地震では大きな被害の中で現在の農業にたどり着いています。ブドウはシャインマスカットが全盛期を迎えていますが、当農園では次世代のブドウと呼ばれる「富士の輝」や「マスカサーテイーン」などの品種に力を入れ、山梨で考案された新短梢栽培による大房作りをしています。ギンナンは最大5gにもなる品種「喜平」を栽培し、健康茶の最高峰とされるクロモジ茶の製造もしている農園です。

阿蘇西農園について

会社概要

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社名 阿蘇西農園
代表者 東田裕二
所在地 〒861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田1907
TEL 096-279-2535

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